舟よあばかの歌と説明(共通語)

概要

昔、ナカグマリ御嶽にジャンジャラ木という大きな福木の木があって、それは最近まであった。舟が来るときはこの木に登って見張りをしていた。そして舟が入ると、舟よあばかよという歌を歌って出迎えた。   舟よあばかまいがたどぅ舟  舟が来る 何そう来る 1そう来る やがて着く 白帆を持ち ホーロホーロ 【歌の説明】ホーロホーロというのは、昔は帆船だったので、白い帆がホーロホーロするから白帆をもちホーロホーロtp言った。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O234312
CD番号 47O23C224
決定題名 舟よあばかの歌と説明(共通語)
話者がつけた題名 ナカグマリ御嶽のジャンジャラ木
話者名 波平ウモ
話者名かな なみひらうも
生年月日 19090118
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T11A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナカグマリ御嶽,ジャンジャラ木,大きな福木の木,舟,見張り,舟よあばかよという歌
梗概(こうがい) 昔、ナカグマリ御嶽にジャンジャラ木という大きな福木の木があって、それは最近まであった。舟が来るときはこの木に登って見張りをしていた。そして舟が入ると、舟よあばかよという歌を歌って出迎えた。   舟よあばかまいがたどぅ舟  舟が来る 何そう来る 1そう来る やがて着く 白帆を持ち ホーロホーロ 【歌の説明】ホーロホーロというのは、昔は帆船だったので、白い帆がホーロホーロするから白帆をもちホーロホーロtp言った。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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