ヘックリサ(方言)

概要

昔その昔、耳の遠い人が何かを買ってくるようにとお母さんに使いに出された。行く途中に溝があって、それを越えるとき、「ヘックリサー」と声を出した。それで店へ行っても買うべき物を忘れてしまい、ヘックリサを売ってください、と言って店の人を困らせた。

再生時間:0:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O234310
CD番号 47O23C224
決定題名 ヘックリサ(方言)
話者がつけた題名 団子どっこいしょ
話者名 波平ウモ
話者名かな なみひらうも
生年月日 19090118
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T11A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 母親から
文字化資料 多良間村の民話P162
キーワード 耳の遠い人,お母さん,使い,溝,ヘックリサー,店
梗概(こうがい) 昔その昔、耳の遠い人が何かを買ってくるようにとお母さんに使いに出された。行く途中に溝があって、それを越えるとき、「ヘックリサー」と声を出した。それで店へ行っても買うべき物を忘れてしまい、ヘックリサを売ってください、と言って店の人を困らせた。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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