姥捨て山(方言)

概要

昔は年をとったら山に捨てた。しかしその人は捨てきれずに家で養っていた。唐からカラバイ(灰縄)を作って送れと言ってきたので、そのお爺さんが縄を作り焼いたのでりっぱな縄になった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O234289
CD番号 47O23C223
決定題名 姥捨て山(方言)
話者がつけた題名 -
話者名 池間常公
話者名かな いけまじょうこう
生年月日 19021010
性別 男
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく) -
伝承事情 -
文字化資料 -
キーワード 山に捨てた,唐,カラバイ
梗概(こうがい) 昔は年をとったら山に捨てた。しかしその人は捨てきれずに家で養っていた。唐からカラバイ(灰縄)を作って送れと言ってきたので、そのお爺さんが縄を作り焼いたのでりっぱな縄になった。
全体の記録時間数 0:40
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質 ◎
テープ番号 -
予備項目1 -

トップに戻る

TOP