姥捨て山(共通語)

概要

昔は年をとったら山に捨てた。しかしその人は捨てきれずに家で養っていた。唐からカラバイ(灰縄)を作って送れと言ってきたので、そのお爺さんが縄を作り焼いたのでりっぱな縄になった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O234288
CD番号 47O23C223
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間常公
話者名かな いけまじょうこう
生年月日 19021010
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山に捨てた,唐,カラバイ
梗概(こうがい) 昔は年をとったら山に捨てた。しかしその人は捨てきれずに家で養っていた。唐からカラバイ(灰縄)を作って送れと言ってきたので、そのお爺さんが縄を作り焼いたのでりっぱな縄になった。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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