
ザルの帯は何かのものを隔てる印である。これは海に持って行き、魚捕りをする時には、何かこれに迷うものがある。この帯が迷っているものを隔てる印だから、誰がザルを作っても必ずこの帯はある。化け物が魚の匂いに迷うから、これを隔てる印である。
| レコード番号 | 47O234268 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C223 |
| 決定題名 | ザルに帯があるわけ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ザルの帯の由来 |
| 話者名 | 松川節子 |
| 話者名かな | まつかわせつこ |
| 生年月日 | 19120221 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 多良間村字仲筋 |
| 記録日 | 19780806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T10A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ザルの帯,ものを隔てる印,魚捕り,化け物 |
| 梗概(こうがい) | ザルの帯は何かのものを隔てる印である。これは海に持って行き、魚捕りをする時には、何かこれに迷うものがある。この帯が迷っているものを隔てる印だから、誰がザルを作っても必ずこの帯はある。化け物が魚の匂いに迷うから、これを隔てる印である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:09 |
| 物語の時間数 | 1:09 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |