70歳の歌(方言)

概要

〔歌の解説〕「私は70歳になった。もう相当の年である」と年寄りがいうと、子供が「70歳はまだ人生の半ば。出来るだけ長生きして島に留まってもらいたい」と歌を返す。年寄りが「人間はそんなに長生きして島に留まってはいられない。子は家に譬えると大黒柱、孫達は宝である」と歌う。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O234263
CD番号 47O23C223
決定題名 70歳の歌(方言)
話者がつけた題名 ナナソツの歌
話者名 西平カマ
話者名かな にしひらかま
生年月日 18820607
性別
出身地 多良間村字仲筋
記録日 19780806
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T10A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌の解説
梗概(こうがい) 〔歌の解説〕「私は70歳になった。もう相当の年である」と年寄りがいうと、子供が「70歳はまだ人生の半ば。出来るだけ長生きして島に留まってもらいたい」と歌を返す。年寄りが「人間はそんなに長生きして島に留まってはいられない。子は家に譬えると大黒柱、孫達は宝である」と歌う。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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