お茶二杯(共通語)

概要

他人の家へ行きお茶を飲む時は、一杯茶は飲まず、必ず二杯飲まなければならない。何故なら神様は一杯注いでそれでいいんだが、人間は生き物だから二杯以上飲まなければいけない。それから人間は生まれて二歳くらいにならないと、しっかり歩くことが出来ないということもあって、このような伝え話がある。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O234255
CD番号 47O23C222
決定題名 お茶二杯(共通語)
話者がつけた題名 お茶二杯
話者名 本村恵幸
話者名かな もとむらけいこう
生年月日 19070802
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T09A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく) ンケーンバナス
伝承事情 祖父から
文字化資料
キーワード お茶,一杯茶,二杯飲む,神様
梗概(こうがい) 他人の家へ行きお茶を飲む時は、一杯茶は飲まず、必ず二杯飲まなければならない。何故なら神様は一杯注いでそれでいいんだが、人間は生き物だから二杯以上飲まなければいけない。それから人間は生まれて二歳くらいにならないと、しっかり歩くことが出来ないということもあって、このような伝え話がある。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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