
昔、水納島に潜りの大変上手な人がいた。ある日、いつものように沖へ出て漁をしていると、何者かが来て頭だけ呑み込んでしまった。その人は髪を結っていたので、魚のエラの所から手を入れてかんざしを取り、それで目をつついてやっつけ、逃げることが出来た。
| レコード番号 | 47O234232 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C220 |
| 決定題名 | ハタに襲われた話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | メバルに襲われた話 |
| 話者名 | 宮国岩松 |
| 話者名かな | みやぐにいわまつ |
| 生年月日 | 19170920 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 多良間村字水納 |
| 記録日 | 19780806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 多良間T08A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | ンメスガードゥ |
| 伝承事情 | 祖母から |
| 文字化資料 | 多良間村の民話p49 |
| キーワード | 水納島,に潜りの大変上手な人,漁 |
| 梗概(こうがい) | 昔、水納島に潜りの大変上手な人がいた。ある日、いつものように沖へ出て漁をしていると、何者かが来て頭だけ呑み込んでしまった。その人は髪を結っていたので、魚のエラの所から手を入れてかんざしを取り、それで目をつついてやっつけ、逃げることが出来た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:15 |
| 物語の時間数 | 1:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |