雀酒屋(シマグチ)

概要

昔、雀がいて粟とか麦など百姓の作った穀物類を取り集め、巣に持ち帰り長く置いたため、カビが生え酒が出来た。人間がこれを見て酒の始まりとなる。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O234223
CD番号 47O23C220
決定題名 雀酒屋(シマグチ)
話者がつけた題名 雀酒屋
話者名 嘉味田マシラ
話者名かな かみだましだ
生年月日 (82歳)
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 30歳の頃、老人から聞く
文字化資料
キーワード 雀,粟,麦,カビ,酒
梗概(こうがい) 昔、雀がいて粟とか麦など百姓の作った穀物類を取り集め、巣に持ち帰り長く置いたため、カビが生え酒が出来た。人間がこれを見て酒の始まりとなる。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP