亀が浜で卵を産む話(シマグチ)

概要

産後の汚れものは、今は親戚の者やきょうだいが洗うが、昔は産後の人が自分で洗った。産後の女の人が4日洗いに行くが、ご主人が手伝って洗ってやる。女は(男に汚れ物を洗わせたので)悲しくなり、涙を流し亀になった。海の生き物は海の中で子供を産むが、亀は人間が化けた者なので、涙を流して陸で卵を産む。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O234219
CD番号 47O23C220
決定題名 亀が浜で卵を産む話(シマグチ)
話者がつけた題名 亀がなぜ砂浜で卵を産むか
話者名 嘉味田マシダ
話者名かな かみだましだ
生年月日 (82歳)
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780808
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さんから聞いた
文字化資料 多良間村の民話p225
キーワード 産後の汚れもの
梗概(こうがい) 産後の汚れものは、今は親戚の者やきょうだいが洗うが、昔は産後の人が自分で洗った。産後の女の人が4日洗いに行くが、ご主人が手伝って洗ってやる。女は(男に汚れ物を洗わせたので)悲しくなり、涙を流し亀になった。海の生き物は海の中で子供を産むが、亀は人間が化けた者なので、涙を流して陸で卵を産む。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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