兄妹始祖説話 津波(共通語)

概要

昔、多良間に津波があった。その時、高い所に登って強い草につかまり助かった兄妹がいた。他に住人がいなくなったので、二人は夫婦になって子供を産むが、はじめにハブ、次に草のようなものを産み、三番目に人間を産んだ。それで余り身近な者同士は夫婦にならないでと言われた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O234209
CD番号 47O23C220
決定題名 兄妹始祖説話 津波(共通語)
話者がつけた題名 兄妹始祖説話 ブナゾエ神
話者名 真栄里アキ
話者名かな まえざとあき
生年月日 (81歳)
性別
出身地 多良間村字塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T06B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 多良間,津波,兄妹,子供,ハブ,草,人間
梗概(こうがい) 昔、多良間に津波があった。その時、高い所に登って強い草につかまり助かった兄妹がいた。他に住人がいなくなったので、二人は夫婦になって子供を産むが、はじめにハブ、次に草のようなものを産み、三番目に人間を産んだ。それで余り身近な者同士は夫婦にならないでと言われた。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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