嶺間按司の話(シマグチ)

概要

嶺間按司が唐旅に行き、王様からお土産に短い話をもらって帰る。大里按司の妻子が門で迎えた。嶺間按司は、大里按司が妻子を殺して死んでいるかも知れないと思ったので、行ってみると案の定、妻子を殺して自分も死んでいた。嶺間按司は大里按司の黄金を海の中に捨てた。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O234112
CD番号 47O23C215
決定題名 嶺間按司の話(シマグチ)
話者がつけた題名 嶺間按司の話
話者名 保栄茂カマド
話者名かな ほえもかまど
生年月日 不明(84歳)
性別
出身地 多良間村塩川
記録日 19780807
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 多良間T01A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐旅,嶺間按司,大里按司,話,黄金
梗概(こうがい) 嶺間按司が唐旅に行き、王様からお土産に短い話をもらって帰る。大里按司の妻子が門で迎えた。嶺間按司は、大里按司が妻子を殺して死んでいるかも知れないと思ったので、行ってみると案の定、妻子を殺して自分も死んでいた。嶺間按司は大里按司の黄金を海の中に捨てた。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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