サンガチャーの節句(シマグチ混)

概要

サンガチャーの二日目はお菓子と酒を二つ持ってヌルダチという広場に集まり、そこで祝女と盃を交わして歌を歌いながら、トゥダヌユーとかイグンという魚を食べる。その後、龍宮の神様が祀られているというナンザという拝所に行って大漁祈願をする。三日目はチナアゲモーといって海人が網をあげる。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O412070
CD番号 47O37C079
決定題名 サンガチャーの節句(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 伊藤トヨ
話者名かな いとうとよ
生年月日 19160315
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A35
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード サンガチャーの二日目,ヌルダチ,祝女,龍宮の神様,ナンザ,大漁祈願,チナアゲモー
梗概(こうがい) サンガチャーの二日目はお菓子と酒を二つ持ってヌルダチという広場に集まり、そこで祝女と盃を交わして歌を歌いながら、トゥダヌユーとかイグンという魚を食べる。その後、龍宮の神様が祀られているというナンザという拝所に行って大漁祈願をする。三日目はチナアゲモーといって海人が網をあげる。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:09
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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