継子の麦搗き(共通語)

概要

継子が継母に麦搗きをさせられる。なかなか麦が搗けないので、その継子は泣きながら麦を搗いていた。すると、その涙が麦の上に落ちて麦が搗けるようになった。それから麦を搗く時には水を入れることが分った。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O412060
CD番号 47O37C078
決定題名 継子の麦搗き(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連幸子
話者名かな かつれんさちこ
生年月日 19300310
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,継母,麦搗き,涙が,水,
梗概(こうがい) 継子が継母に麦搗きをさせられる。なかなか麦が搗けないので、その継子は泣きながら麦を搗いていた。すると、その涙が麦の上に落ちて麦が搗けるようになった。それから麦を搗く時には水を入れることが分った。
全体の記録時間数 0:36
物語の時間数 0:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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