マーラン船(共通語)

概要

昔の山原船を持っている者は、山原と那覇を往復した。マーラン船を持っている者は、山原から薪を買って来て、那覇に売りに行って生活していた。そして薪代は砂糖と物々交換をしていた。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O412038
CD番号 47O37C078
決定題名 マーラン船(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連幸子
話者名かな かつれんさちこ
生年月日 19300310
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原船,マーラン船,薪,砂糖
梗概(こうがい) 昔の山原船を持っている者は、山原と那覇を往復した。マーラン船を持っている者は、山原から薪を買って来て、那覇に売りに行って生活していた。そして薪代は砂糖と物々交換をしていた。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP