
謝名のチュラーが屋慶名の海岸に立っていると、ピカピカと輝いていたそうで、あまりきれいだから、あっちこっちの男に望まれたそうだが、兄が船に載せ海に連れて行き、波打ち際に立たせていた。ハナリンチュに助けられたが、連れ戻され殺された。その時にこの家にはヤナカーギーしか生まれないと遺言したら、本当にヤナカーギーしか生まれなかった。「チュラク生まりととてぃ などういゆいさらか さくに生まりやい わどやむたな」という歌がある。
| レコード番号 | 47O412014 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C076 |
| 決定題名 | 謝名のチュラー(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 奥田セツ |
| 話者名かな | おくだせつ |
| 生年月日 | 19100401 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村平安座 |
| 記録日 | 19870801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T18B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 謝名のチュラー,屋慶名の海岸,男,兄,船,海,殺された,ヤナカーギー,遺言 |
| 梗概(こうがい) | 謝名のチュラーが屋慶名の海岸に立っていると、ピカピカと輝いていたそうで、あまりきれいだから、あっちこっちの男に望まれたそうだが、兄が船に載せ海に連れて行き、波打ち際に立たせていた。ハナリンチュに助けられたが、連れ戻され殺された。その時にこの家にはヤナカーギーしか生まれないと遺言したら、本当にヤナカーギーしか生まれなかった。「チュラク生まりととてぃ などういゆいさらか さくに生まりやい わどやむたな」という歌がある。 |
| 全体の記録時間数 | 3:21 |
| 物語の時間数 | 3:21 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |