キジムナーの話(共通語)

概要

若い頃、吉田の家で養蚕をしていた。その時に夜中寝ている時に、毛がボサボサで火を口に咥えて、窓からキジムナーが入って来て、気づいた時には押さえられていた。その家の庭には大きな木があったので、そこにキジムナーはいたと思う。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O412001
CD番号 47O37C076
決定題名 キジムナーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 奥田セツ
話者名かな おくだせつ
生年月日 19100401
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉田の家,養蚕,毛がボサボサ,火,キジムナー,大きな木
梗概(こうがい) 若い頃、吉田の家で養蚕をしていた。その時に夜中寝ている時に、毛がボサボサで火を口に咥えて、窓からキジムナーが入って来て、気づいた時には押さえられていた。その家の庭には大きな木があったので、そこにキジムナーはいたと思う。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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