姥捨山(共通語)

概要

ある人が上の人から「ヤナジー(灰縄)」と持って来なさいと命令させた。この人はどうしたらいいかのか分らなかったので、姥捨山に行ってそこの老人にどうしたあいいかと尋ねた。すると老人は「鉄板の上に綱をおいてそのまま焼けばそれで良い」と教えてくれた。そのことがあってから捨てられた老人も家に戻り一緒に暮らすようになった。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411999
CD番号 47O37C075
決定題名 姥捨山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原シゲ
話者名かな たなはらしげ
生年月日 19190908
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヤナジー,姥捨山,老人,鉄板の上に綱
梗概(こうがい) ある人が上の人から「ヤナジー(灰縄)」と持って来なさいと命令させた。この人はどうしたらいいかのか分らなかったので、姥捨山に行ってそこの老人にどうしたあいいかと尋ねた。すると老人は「鉄板の上に綱をおいてそのまま焼けばそれで良い」と教えてくれた。そのことがあってから捨てられた老人も家に戻り一緒に暮らすようになった。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 共通語
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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