屋良のアマンジャナー(共通語)

概要

屋良のアマンジャナーという人がみかんの木の下で寝ていた。みかんの木の枝にはクモの巣がいっぱいあった。それを見たアマンジャナーは蜘蛛出させも機を織るのだから、女に生まれた私は機織りをして自分のj着物くらいつくらなければならないと思い機織りをした。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O411995
CD番号 47O37C075
決定題名 屋良のアマンジャナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 泊池味タケ
話者名かな とまりいけみたけ
生年月日 19160718
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良のアマンジャナー,木の下,クモの巣,機織り
梗概(こうがい) 屋良のアマンジャナーという人がみかんの木の下で寝ていた。みかんの木の枝にはクモの巣がいっぱいあった。それを見たアマンジャナーは蜘蛛出させも機を織るのだから、女に生まれた私は機織りをして自分のj着物くらいつくらなければならないと思い機織りをした。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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