浜端ウスメーとキジムナー(共通語)

概要

浜端ウスメーはキジムナーから逃れるために、人の家の屋根に登って3時頃、鳥の真似をして「キキリッキー」と鳴いた。するとキジムナーは逃げて行った。それでウスメーはいつものように海に魚を捕りに行った。ところがそこにはキジムナーがいたので、ウスメーはどうにかして逃げようと思い、東のアガリガーと言う所にあるみかんの木の下に隠れて、ウスメーはキジムナーから逃げることが出来た。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O411993
CD番号 47O37C075
決定題名 浜端ウスメーとキジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 棚原スミ
話者名かな たなはらすみ
生年月日 19131228
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浜端ウスメー,キジムナー,屋根,鳥の真似,アガリガー
梗概(こうがい) 浜端ウスメーはキジムナーから逃れるために、人の家の屋根に登って3時頃、鳥の真似をして「キキリッキー」と鳴いた。するとキジムナーは逃げて行った。それでウスメーはいつものように海に魚を捕りに行った。ところがそこにはキジムナーがいたので、ウスメーはどうにかして逃げようと思い、東のアガリガーと言う所にあるみかんの木の下に隠れて、ウスメーはキジムナーから逃げることが出来た。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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