普天間権現由来(共通語)

概要

首里の内間という所に大変な美人がいた。その美人にある侍が恋に破れて、アカマターを頼んでアカマターに化けてその女と密会した。しかし、女はその男があまりにも帰りを急ぐので、不思議に思って男の帯に糸のtuいた針をさす。その男は普天間宮の穴の中に入って行った。それを坊主に頼んで退治させたら、アカマターは穴の中からは出て来なかったという。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O411966
CD番号 47O37C075
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西村光雄
話者名かな にしむらみつお
生年月日 19061110
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里の内間,大変な美人,アカマター,女と密会,男の帯,糸,普天間宮
梗概(こうがい) 首里の内間という所に大変な美人がいた。その美人にある侍が恋に破れて、アカマターを頼んでアカマターに化けてその女と密会した。しかし、女はその男があまりにも帰りを急ぐので、不思議に思って男の帯に糸のtuいた針をさす。その男は普天間宮の穴の中に入って行った。それを坊主に頼んで退治させたら、アカマターは穴の中からは出て来なかったという。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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