浜端ウスメー(共通語)

概要

浜端真佐さんのおじいさんであるひとだろうね。その人はよく夜、潮干狩りに行かれたらしいね。その人はキジムナーと友達になって、キジムナーが毎晩迎えに来ていたらしい。キジムナーと友達になって、キジムナーと一緒に魚を取って、後で見ると左の目玉が取られていたらしい。不思議に思って人に聞いてみると、キジムナーであったことが分った。それを避けるために色々と聞いた。それでキジムナーが来る時分に、蓑を被って鳥の鳴き声を真似したらキジムナーが「お前は浜端ウスメーだな」と言って逃げて行ったらしい。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O411954
CD番号 47O37C074
決定題名 浜端ウスメー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 丑番真吉
話者名かな うしばんしんきち
生年月日 19151002
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浜端真佐さんのおじいさん,潮干狩り,キジムナーと友達,魚,左の目玉,蓑,鳥の鳴き声
梗概(こうがい) 浜端真佐さんのおじいさんであるひとだろうね。その人はよく夜、潮干狩りに行かれたらしいね。その人はキジムナーと友達になって、キジムナーが毎晩迎えに来ていたらしい。キジムナーと友達になって、キジムナーと一緒に魚を取って、後で見ると左の目玉が取られていたらしい。不思議に思って人に聞いてみると、キジムナーであったことが分った。それを避けるために色々と聞いた。それでキジムナーが来る時分に、蓑を被って鳥の鳴き声を真似したらキジムナーが「お前は浜端ウスメーだな」と言って逃げて行ったらしい。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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