与儀のハンダー(共通語)

概要

与儀のハンダーという人は義人であった。民衆が税金等で苦しめられていたので、その与儀のハンダーは偉い人達に反抗していた。それで与儀のハンダーはその偉い人達の部下に捕まえられ、八重山に島流しされてしまった。その与儀のハンダーの子孫が八重山から骨を拾って来て祀ってあるという。それから苛めた側の子孫は謝るという意味で七夕になると拝みに来るという。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O411938
CD番号 47O37C074
決定題名 与儀のハンダー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 香村安彦
話者名かな かむらやすひこ
生年月日 19070120
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与儀のハンダー,義人,税金,偉い人達に反抗,八重山に島流し
梗概(こうがい) 与儀のハンダーという人は義人であった。民衆が税金等で苦しめられていたので、その与儀のハンダーは偉い人達に反抗していた。それで与儀のハンダーはその偉い人達の部下に捕まえられ、八重山に島流しされてしまった。その与儀のハンダーの子孫が八重山から骨を拾って来て祀ってあるという。それから苛めた側の子孫は謝るという意味で七夕になると拝みに来るという。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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