お茶二杯(共通語)

概要

ある人がやってきて、熱いお茶を飲んだ。「もう一杯どうぞ」と勧めるのを断って、直ぐに出かけていった。すると、この人はい若何か分らないのだが、物が落ちて来て死んでしまった。あと一杯お茶を飲んでいれば、1秒でも2秒でも遅れて行けば災難に遭わなかったのにということで、それからはどんなに慌てていてもお茶を2杯飲んでから行きなさいといわれるようになった。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O411933
CD番号 47O37C074
決定題名 お茶二杯(共通語)
話者がつけた題名
話者名 香村安彦
話者名かな かむらやすひこ
生年月日 19070120
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 熱いお茶,一杯お茶,災難,お茶を2杯
梗概(こうがい) ある人がやってきて、熱いお茶を飲んだ。「もう一杯どうぞ」と勧めるのを断って、直ぐに出かけていった。すると、この人はい若何か分らないのだが、物が落ちて来て死んでしまった。あと一杯お茶を飲んでいれば、1秒でも2秒でも遅れて行けば災難に遭わなかったのにということで、それからはどんなに慌てていてもお茶を2杯飲んでから行きなさいといわれるようになった。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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