シヌグ祭の由来(共通語)

概要

南山が負けて逃げた人々が浜比嘉、平安座に流れて来た。敵に追われているため、敵を凌ぐためにシヌグ祭ができて現在の行事となった。平安座では祭の時は男を家に入れず、御飯も外で食べた。男は戦のため海岸に出て島を守るというためである。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411907
CD番号 47O37C073
決定題名 シヌグ祭の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 丑番清治
話者名かな うしばんせいじ
生年月日 19210504
性別
出身地 与那城村平安座
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T15A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南山,浜比嘉,平安座,敵を凌ぐ,シヌグ祭
梗概(こうがい) 南山が負けて逃げた人々が浜比嘉、平安座に流れて来た。敵に追われているため、敵を凌ぐためにシヌグ祭ができて現在の行事となった。平安座では祭の時は男を家に入れず、御飯も外で食べた。男は戦のため海岸に出て島を守るというためである。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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