阿麻和利と護佐丸(共通語)

概要

尚泰久王の頃、阿麻和利は王に護佐丸が謀反を起こそうとして刀等を作っていると言った。首里の使者が調べに行くと、阿麻和利の一番大将の屋慶名アカーに、「謀反を起こしていると嘘をつけ、そうしないと殺す」と言われ、いう通りに告げる。尚氏はこれを聞いて阿麻和利に首里王府の旗を持たせて城を攻めさせると、「主に手向かうことはできない」と護佐丸はやられてしまい、その後は阿麻和利は鬼大城にやられたそうだ。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O411873
CD番号 47O37C071
決定題名 阿麻和利と護佐丸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納兼保
話者名かな きなけんぽ
生年月日 19141123
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚泰久王,阿麻和利,護佐丸,謀反,首里の使者,屋慶名アカー,首里王府の旗,鬼大城
梗概(こうがい) 尚泰久王の頃、阿麻和利は王に護佐丸が謀反を起こそうとして刀等を作っていると言った。首里の使者が調べに行くと、阿麻和利の一番大将の屋慶名アカーに、「謀反を起こしていると嘘をつけ、そうしないと殺す」と言われ、いう通りに告げる。尚氏はこれを聞いて阿麻和利に首里王府の旗を持たせて城を攻めさせると、「主に手向かうことはできない」と護佐丸はやられてしまい、その後は阿麻和利は鬼大城にやられたそうだ。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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