阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は七才まで歩けなかったので、親に捨てられたが、クモの巣を作って、それをヒントに網を作った。これが投げ網の始まりである。その網で魚を取って、村人にあげ、その御礼に村人に松明を持って山の登って来るように言いつけた。それを見た勝連城の王は敵だと思い死んでしまった。その後、阿麻和利が勝連の王になった。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O411872
CD番号 47O37C071
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納兼保
話者名かな きなけんぽ
生年月日 19141123
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,クモの巣,網,勝連城の王
梗概(こうがい) 阿麻和利は七才まで歩けなかったので、親に捨てられたが、クモの巣を作って、それをヒントに網を作った。これが投げ網の始まりである。その網で魚を取って、村人にあげ、その御礼に村人に松明を持って山の登って来るように言いつけた。それを見た勝連城の王は敵だと思い死んでしまった。その後、阿麻和利が勝連の王になった。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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