茶腹飯腹(共通語混)

概要

ある所に住む婿は毎日御馳走を食べていた。またある所に住む婿はお茶を飲んでいた。ある日、毎日御馳走を食べている婿の家に父親が遠くへ出かけるのだが、体力がなくてすぐに疲れてしまう。しかし、お茶を毎日飲んでいる婿の家の人はとても体力があり、元気であった。それからそんなに忙しい時でもお茶を二杯飲むようになったという。「お茶は元気になる源」とされている。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O411861
CD番号 47O37C071
決定題名 茶腹飯腹(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 上地モウシ
話者名かな うえちもうし
生年月日 18990808
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T13A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P403
キーワード 婿,御馳走,お茶,お茶を二杯
梗概(こうがい) ある所に住む婿は毎日御馳走を食べていた。またある所に住む婿はお茶を飲んでいた。ある日、毎日御馳走を食べている婿の家に父親が遠くへ出かけるのだが、体力がなくてすぐに疲れてしまう。しかし、お茶を毎日飲んでいる婿の家の人はとても体力があり、元気であった。それからそんなに忙しい時でもお茶を二杯飲むようになったという。「お茶は元気になる源」とされている。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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