モーイ親方 難題(共通語)

概要

薩摩から雄鶏の卵と灰縄、それと恩納岳を持って来いと難題が出された。父親が困っていると、モーイは自分に良い考えがあるから行かせてくれと出かけて行った。そして、「父親はお産で来れない」という。「男にお産ができるか」と言うと、「それじゃ雄鶏の卵もあるか」と言う。灰縄は箱に縄を入れて焼くし、山を持って来たかと言うと、それを掘るスコップと船をくれと言った。

再生時間:6:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O411793
CD番号 47O37C068
決定題名 モーイ親方 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地安景
話者名かな うえちあんけい
生年月日 19151001
性別
出身地 与那城村桃原
記録日 19870731
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから
文字化資料
キーワード 薩摩か,雄鶏の卵,灰縄,恩納岳,難題,父親,モーイ,父親はお産,スコップと船
梗概(こうがい) 薩摩から雄鶏の卵と灰縄、それと恩納岳を持って来いと難題が出された。父親が困っていると、モーイは自分に良い考えがあるから行かせてくれと出かけて行った。そして、「父親はお産で来れない」という。「男にお産ができるか」と言うと、「それじゃ雄鶏の卵もあるか」と言う。灰縄は箱に縄を入れて焼くし、山を持って来たかと言うと、それを掘るスコップと船をくれと言った。
全体の記録時間数 6:28
物語の時間数 6:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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