火玉の話(共通語)

概要

旧8月15日、明け方、月が隠れた頃になると、火玉が見える。その火玉はその年に死人が出る家から出るのである。火玉が出ると必ずその年にその家から死人が出る。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O411785
CD番号 47O37C067
決定題名 火玉の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根保清秀
話者名かな ねほせいしゅう
生年月日 19150513
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T09B20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旧8月15日,火玉,死人
梗概(こうがい) 旧8月15日、明け方、月が隠れた頃になると、火玉が見える。その火玉はその年に死人が出る家から出るのである。火玉が出ると必ずその年にその家から死人が出る。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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