ナカンカリマカト(共通語)

概要

ナカンカリマカトは仲里という役人と恋仲になり、結婚の約束までしていた。しかし、身分が違うためそえは難しかった。その人は役人なので、首里に行き、その首里から本土に行って、按司のところで3ヵ月間働いた。その後、沖縄に帰って来て、自分はいい仕事をしたから両親も結婚を許してくれるだろうと思い、マカトを首里に連れて行くため、マカトの家を訪ねて行った。その時、マカトは病気になって寝ていた。その時に詠んだ歌があったが、それは覚えていない。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O411771
CD番号 47O37C067
決定題名 ナカンカリマカト(共通語)
話者がつけた題名
話者名 根保清秀
話者名かな ねほせいしゅう
生年月日 19150513
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T09B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナカンカリマカト,仲里,役人,恋仲,身分,本土,病気
梗概(こうがい) ナカンカリマカトは仲里という役人と恋仲になり、結婚の約束までしていた。しかし、身分が違うためそえは難しかった。その人は役人なので、首里に行き、その首里から本土に行って、按司のところで3ヵ月間働いた。その後、沖縄に帰って来て、自分はいい仕事をしたから両親も結婚を許してくれるだろうと思い、マカトを首里に連れて行くため、マカトの家を訪ねて行った。その時、マカトは病気になって寝ていた。その時に詠んだ歌があったが、それは覚えていない。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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