キジムナー(共通語)

概要

宮城の近くの海でイカ釣りに行った帰りのこと。ランプをつけて船をはしらせていたら50mあたりから同じように船がはしっていた。キジムナーと知っていたので、いたずらしたら大変だと思い、通り過ぎて行こうとしてスピードを出したら、その船も同じようにスピードをあげてきた。宮城の方に来たら浮き原の前を通って平敷屋の方で消えてしまったという。キジムナーは木の精で夜明けに鶏の鳴き声を聞くと逃げてしまうという。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O411738
CD番号 47O37C066
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜原樽有
話者名かな きはらたるゆう
生年月日 19191103
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T08B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海,イカ釣り,キジムナー,木の精,鶏の鳴き声
梗概(こうがい) 宮城の近くの海でイカ釣りに行った帰りのこと。ランプをつけて船をはしらせていたら50mあたりから同じように船がはしっていた。キジムナーと知っていたので、いたずらしたら大変だと思い、通り過ぎて行こうとしてスピードを出したら、その船も同じようにスピードをあげてきた。宮城の方に来たら浮き原の前を通って平敷屋の方で消えてしまったという。キジムナーは木の精で夜明けに鶏の鳴き声を聞くと逃げてしまうという。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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