モーイ親方 嫁釣り(共通語)

概要

小さい時から遊んでばかりいたが、みんなが寝静まったら床下で勉強をしていた。だけど、みんなはそれを知らないので小さい時から縁組されている家からも、縁談を断られるほどであったが、その嫁の家に行って釣針をカンプーにひっかけて「もとの話どおり縁組をしたら助けてあげる」と言って、結婚した。

再生時間:1:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O411734
CD番号 47O37C065
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜原樽有
話者名かな きはらたるゆう
生年月日 19191103
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T08B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 床下で勉強,縁組,嫁の,釣針,カンプー
梗概(こうがい) 小さい時から遊んでばかりいたが、みんなが寝静まったら床下で勉強をしていた。だけど、みんなはそれを知らないので小さい時から縁組されている家からも、縁談を断られるほどであったが、その嫁の家に行って釣針をカンプーにひっかけて「もとの話どおり縁組をしたら助けてあげる」と言って、結婚した。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:01
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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