兄弟の仲直り(共通語)

概要

仲の悪い兄弟がいた。長男が畑仕事に行くといつも荒らされている。長男は犯人を捕まえようと思い、夜、待ち伏せをする。畑を荒らしているのを見て、大きな棒で殴って殺してしまった。それで仲の悪い兄弟の所に行って相談をする。常日頃は仲が悪いが、兄の人命に関わる問題なので、一緒に畑へ行ってみると大きなウナギが死んでいた。仲が悪くても兄弟と言う者はいざという時は身内が大切ということ。

再生時間:6:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O411704
CD番号 47O37C065
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 當山盛繁
話者名かな とうやませいはん
生年月日 19150605
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T07A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲の悪い兄弟,畑仕事,犯人,殴り殺してた,大きなウナギ
梗概(こうがい) 仲の悪い兄弟がいた。長男が畑仕事に行くといつも荒らされている。長男は犯人を捕まえようと思い、夜、待ち伏せをする。畑を荒らしているのを見て、大きな棒で殴って殺してしまった。それで仲の悪い兄弟の所に行って相談をする。常日頃は仲が悪いが、兄の人命に関わる問題なので、一緒に畑へ行ってみると大きなウナギが死んでいた。仲が悪くても兄弟と言う者はいざという時は身内が大切ということ。
全体の記録時間数 6:25
物語の時間数 6:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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