火の神(共通語)

概要

なぜ火事だというと人数が集まるかというと、自分の家が焼けると大変だからである。火事は昔は人数が多くないと消すことができない。夫婦喧嘩をしているのを人が見ても一人では助けることができないから、「ヒードーヒードー」といって皆を集めて喧嘩を止めさせ、幸せになった。そうなので火の神は尊いものだというのをお爺さんから聞かされた。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O411696
CD番号 47O37C064
決定題名 火の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 當山盛繁
話者名かな とうやませいはん
生年月日 19150605
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T07A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 火事,人数
梗概(こうがい) なぜ火事だというと人数が集まるかというと、自分の家が焼けると大変だからである。火事は昔は人数が多くないと消すことができない。夫婦喧嘩をしているのを人が見ても一人では助けることができないから、「ヒードーヒードー」といって皆を集めて喧嘩を止めさせ、幸せになった。そうなので火の神は尊いものだというのをお爺さんから聞かされた。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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