キジムナーの魚取り(シマグチ)

概要

キジムナーと友達になって魚取りに行った人が魚をよく取るのはいいんだが、あんまり晩起こされるので、「これは大変だ」と思った。ある日、キジムナーの後をついて行ったら、竹やぶの中に入って行った。それを見たので、その人はその竹藪を焼いた。それからキジムナーは来なくなった。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O411679
CD番号 47O37C063
決定題名 キジムナーの魚取り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊礼門実
話者名かな いれいじょうみのる
生年月日 19110317
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T06B24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード キジムナー,友達,魚取り,竹藪
梗概(こうがい) キジムナーと友達になって魚取りに行った人が魚をよく取るのはいいんだが、あんまり晩起こされるので、「これは大変だ」と思った。ある日、キジムナーの後をついて行ったら、竹やぶの中に入って行った。それを見たので、その人はその竹藪を焼いた。それからキジムナーは来なくなった。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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