行事について(共通語)

概要

ウマチー、カシチーという行事があって、ニブヤーという所で祝女が御馳走を造り、シヌグ道路に行って念願する。ンダカリーとは年に1度家を1軒1軒廻ることである。その時、シヌグ堂には門中の神の人が行って念願する。シヌグとは海のカリーであり、ここへ行く時は男が丸焼きにした大きな魚を肩に担いで、御飯と一緒に持って行く。男は全員参加しなければならない。若い男はシヌグ堂で相撲を取っていた。

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O411618
CD番号 47O37C062
決定題名 行事について(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大屋政徳
話者名かな おおやせいとく
生年月日 19161130
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T05A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウマチー,カシチー,ニブヤー,祝女,シヌグ道路,ンダカリー,シヌグ堂,門中の神の人,海のカリー,相撲
梗概(こうがい) ウマチー、カシチーという行事があって、ニブヤーという所で祝女が御馳走を造り、シヌグ道路に行って念願する。ンダカリーとは年に1度家を1軒1軒廻ることである。その時、シヌグ堂には門中の神の人が行って念願する。シヌグとは海のカリーであり、ここへ行く時は男が丸焼きにした大きな魚を肩に担いで、御飯と一緒に持って行く。男は全員参加しなければならない。若い男はシヌグ堂で相撲を取っていた。
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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