朝敏の妻(共通語)

概要

平敷朝敏の妻は上原に住んでいる間は島の人に大変親切にされた。首里に戻る時に詠った歌が、「高はなれ島や ものしらせところ にやものしゃべたん わたちたぼり(タカバナレシマヤ ムヌシカシドクル ニヤムヌシビタン ワタチタボリ)」である。戦後になって首里の方から子供の遺骨を取りに来た人が4、5人いた。

再生時間:6:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O411606
CD番号 47O37C061
決定題名 朝敏の妻(共通語)
話者がつけた題名
話者名 門口武雄
話者名かな もんぐちたけお
生年月日 19191020
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19870730
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T04A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平敷朝敏の妻,上原,首里
梗概(こうがい) 平敷朝敏の妻は上原に住んでいる間は島の人に大変親切にされた。首里に戻る時に詠った歌が、「高はなれ島や ものしらせところ にやものしゃべたん わたちたぼり(タカバナレシマヤ ムヌシカシドクル ニヤムヌシビタン ワタチタボリ)」である。戦後になって首里の方から子供の遺骨を取りに来た人が4、5人いた。
全体の記録時間数 6:28
物語の時間数 6:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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