
天女が泉でミ字浴びをしていると、奥真主家が松の木にかけてある衣を家に隠してしまう。天女が泣いていると、言葉巧みに家に連れて帰り、十年後には二人の子供に恵まれた。長女がつる子で、長男は後の察度王である。男の子を子守りしているとき、つる子が羽衣の歌を歌ってなだめたのを聞いて、母親は羽衣を見つけて天に帰ってしまう。男の子は成長し、勝連茂知附按司の娘と結婚し、後に王となった。その息子が武寧で王の後を継いだが、倒されて二代で終わった。
| レコード番号 | 47O411555 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C058 |
| 決定題名 | 察度王(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 竹田和史 |
| 話者名かな | たけだかずふみ |
| 生年月日 | 19110705 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村伊計 |
| 記録日 | 19870705 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T01A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天女,泉,水浴び,奥真主家,羽衣,二人の子供,つる子,察度王,子守り,天に帰る,勝連茂知附按司の娘,武寧 |
| 梗概(こうがい) | 天女が泉でミ字浴びをしていると、奥真主家が松の木にかけてある衣を家に隠してしまう。天女が泣いていると、言葉巧みに家に連れて帰り、十年後には二人の子供に恵まれた。長女がつる子で、長男は後の察度王である。男の子を子守りしているとき、つる子が羽衣の歌を歌ってなだめたのを聞いて、母親は羽衣を見つけて天に帰ってしまう。男の子は成長し、勝連茂知附按司の娘と結婚し、後に王となった。その息子が武寧で王の後を継いだが、倒されて二代で終わった。 |
| 全体の記録時間数 | 19:01 |
| 物語の時間数 | 18:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |