マヤーガマの由来(共通語)

概要

そのガマ(洞窟)に大きな猫(まやー)がおってね。ある草刈りがその猫と喧嘩した。喧嘩したら、猫は大きいから、ひじょう ノ困ったらしい。草刈りがオーダを振り回したら、網の中に猫が足を突っ込んでグルグルしてもがいて、猫は負けたという話。それでね、そこに猫がすまわっていたというんで、そこはマヤーガマというんだ。また、今度の戦争ではマヤーガマに非難して助かったという、そういうガマですよ。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411521
CD番号 47O37C055
決定題名 マヤーガマの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山里清順
話者名かな やまざとせいじゅん
生年月日 18970715
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19870301
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T27A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガマ,大きな猫,草刈り,喧嘩,マヤーガマ
梗概(こうがい) そのガマ(洞窟)に大きな猫(まやー)がおってね。ある草刈りがその猫と喧嘩した。喧嘩したら、猫は大きいから、ひじょう ノ困ったらしい。草刈りがオーダを振り回したら、網の中に猫が足を突っ込んでグルグルしてもがいて、猫は負けたという話。それでね、そこに猫がすまわっていたというんで、そこはマヤーガマというんだ。また、今度の戦争ではマヤーガマに非難して助かったという、そういうガマですよ。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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