
日照りが続いて非常に困っていた時に、犬が海岸からずっと下の方に歩いて行きながら、とても吠えていた。あまり吠えるので不思議に思って行ってみると、犬のいた所に泉水があって、盛んに水があふれていた。部落の人達はそこから水を汲んで暮らすようになり、水道もひいた。そこの泉の名は犬が見つけたからインナガーと言っている。現在もあるが使用してない。
| レコード番号 | 47O411444 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C050 |
| 決定題名 | 伊計の犬井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山根清康 |
| 話者名かな | やまねせいこう |
| 生年月日 | 19180805 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村屋慶名 |
| 記録日 | 19861214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T22B11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 祖母 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 日照り,犬,泉水,インナガー |
| 梗概(こうがい) | 日照りが続いて非常に困っていた時に、犬が海岸からずっと下の方に歩いて行きながら、とても吠えていた。あまり吠えるので不思議に思って行ってみると、犬のいた所に泉水があって、盛んに水があふれていた。部落の人達はそこから水を汲んで暮らすようになり、水道もひいた。そこの泉の名は犬が見つけたからインナガーと言っている。現在もあるが使用してない。 |
| 全体の記録時間数 | 2:07 |
| 物語の時間数 | 1:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |