世の神(共通語)

概要

世の神が祀られている所があって、子供ができない時には、その神を拝めばできるという話があった。実際、そうすればたいていの人が子供ができたという。そこには自然に作られた女性の性器と同じ格好をしている岩と男の性器と同じものがあった。そこは部落の人達がきれいに掃除している。比嘉の兼城という部落にある。部落東側に壕があって入口にその岩がある。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O411442
CD番号 47O37C050
決定題名 世の神(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根清康
話者名かな やまねせいこう
生年月日 19180805
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 世の神,子供,兼城
梗概(こうがい) 世の神が祀られている所があって、子供ができない時には、その神を拝めばできるという話があった。実際、そうすればたいていの人が子供ができたという。そこには自然に作られた女性の性器と同じ格好をしている岩と男の性器と同じものがあった。そこは部落の人達がきれいに掃除している。比嘉の兼城という部落にある。部落東側に壕があって入口にその岩がある。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP