屋慶名の始まり(共通語)

概要

屋慶名の人たちは、薮地島(やぶちじま)で暮らしていたらしい。ところが、あんまり火事が出て、家が焼けるのがひどかった。それで、今のところに移ったそうです。そのときに、部落の名前はなんてつけようかということになって、「こっちはヤケルナ(焼けるな)。」という意味で、「ヤケナ(屋慶名)。」とつけたという話です。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O411439
CD番号 47O37C050
決定題名 屋慶名の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根清康
話者名かな やまねせいこう
生年月日 19180805
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料 よなぐすくの民話P306
キーワード 屋慶名,薮地島,火事
梗概(こうがい) 屋慶名の人たちは、薮地島(やぶちじま)で暮らしていたらしい。ところが、あんまり火事が出て、家が焼けるのがひどかった。それで、今のところに移ったそうです。そのときに、部落の名前はなんてつけようかということになって、「こっちはヤケルナ(焼けるな)。」という意味で、「ヤケナ(屋慶名)。」とつけたという話です。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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