勝連バーマ(共通語)

概要

勝連バーマはいつも勝連の浜に寝ていた。ある時、木の上にくもが網を張るのを見て、そこにバッタやハエがかかると、それを取って食べた。勝連は半島は魚を捕る網がなかったので、それから投げ網を考え出した。勝連バーマは勝連城の城主にあんるつもりで漁業をしている人達にその網を無料であげていた。昔の人は人に物をあげると「これは昔の勝連バーマだね」とよく言っていた。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O411435
CD番号 47O37C050
決定題名 勝連バーマ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大庭清正
話者名かな おおばきよまさ
生年月日 19140301
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,勝連の浜,網,バッタ,投げ網
梗概(こうがい) 勝連バーマはいつも勝連の浜に寝ていた。ある時、木の上にくもが網を張るのを見て、そこにバッタやハエがかかると、それを取って食べた。勝連は半島は魚を捕る網がなかったので、それから投げ網を考え出した。勝連バーマは勝連城の城主にあんるつもりで漁業をしている人達にその網を無料であげていた。昔の人は人に物をあげると「これは昔の勝連バーマだね」とよく言っていた。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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