ムンカジョーラーについて(共通語)

概要

ムンカジョーラーというのは体にブツブツができるという。昔はムンカジョ―ラーになると炊いた時期の芋をひとつと線香を十字路に持って行って置いた。それを人に踏ませると、踏んだ人に移ったという伝説があった。また、それを治す為にヌキジとして、「ムンカジョ―ラ― ムンカジョ―ラ―。うりが体から離れていかぬんあれーしじゃぬ口ぇとぅらぬ口。朝ぐち、夕ぐち、んじゃぐち。あさんゆさんぬらーりんどー。くりが体からほなりてぃきりよー。、はなりりよー、けーのーてぃ」という言葉を一息で言った。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O411434
CD番号 47O37C050
決定題名 ムンカジョーラーについて(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山根清康
話者名かな やまねせいこう
生年月日 19180805
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード ムンカジョーラー,芋,線香
梗概(こうがい) ムンカジョーラーというのは体にブツブツができるという。昔はムンカジョ―ラーになると炊いた時期の芋をひとつと線香を十字路に持って行って置いた。それを人に踏ませると、踏んだ人に移ったという伝説があった。また、それを治す為にヌキジとして、「ムンカジョ―ラ― ムンカジョ―ラ―。うりが体から離れていかぬんあれーしじゃぬ口ぇとぅらぬ口。朝ぐち、夕ぐち、んじゃぐち。あさんゆさんぬらーりんどー。くりが体からほなりてぃきりよー。、はなりりよー、けーのーてぃ」という言葉を一息で言った。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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