琉歌 蛍(混在)

概要

「蛍蛍 砂糖屋の後行って 水を飲んで腹病まち 落ちれよ蛍(蛍よ蛍 砂糖屋さんの後に行って 砂糖水を飲んでお腹をこわし 落ちれよ蛍)」蛍を取りに行き、つかまえきれなかった蛍に対し、恨みを持って歌った歌である。子供の頃は芋をほじってその中に蛍を入れ、電燈の代わりにして遊んだ。今は夜でも大変明るいが、昔は墨をかけたように真っ暗で、夜道を歩く時は駆け足で歩いた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O411321
CD番号 47O37C046
決定題名 琉歌 蛍(混在)
話者がつけた題名
話者名 平安座蒲安
話者名かな へんざかまやす
生年月日 19100702
性別
出身地 与那城村屋慶名
記録日 19861214
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛍,砂糖屋,電燈
梗概(こうがい) 「蛍蛍 砂糖屋の後行って 水を飲んで腹病まち 落ちれよ蛍(蛍よ蛍 砂糖屋さんの後に行って 砂糖水を飲んでお腹をこわし 落ちれよ蛍)」蛍を取りに行き、つかまえきれなかった蛍に対し、恨みを持って歌った歌である。子供の頃は芋をほじってその中に蛍を入れ、電燈の代わりにして遊んだ。今は夜でも大変明るいが、昔は墨をかけたように真っ暗で、夜道を歩く時は駆け足で歩いた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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