阿麻和利(シマグチ)

概要

阿麻和利は生まれた時から体が弱かったので、山の中に捨てられた。そこで、蜘蛛が巣を作っているのを見て、網を作ることを発見した。それぐらい知恵があった。それから屋慶名アカーという頭の大きいとても力の強い武士がいた。そして首里城に攻めのぼった。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O411287
CD番号 47O37C044
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 津嘉山樽善
話者名かな つかやまたるぜん
生年月日 19050416
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,蜘蛛,巣,網,屋慶名アカー,力の強い武士,首里城
梗概(こうがい) 阿麻和利は生まれた時から体が弱かったので、山の中に捨てられた。そこで、蜘蛛が巣を作っているのを見て、網を作ることを発見した。それぐらい知恵があった。それから屋慶名アカーという頭の大きいとても力の強い武士がいた。そして首里城に攻めのぼった。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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