勝連城の城主(共通語)

概要

昔、勝連には勝連按司、次に浜川按司、さらにその後が茂知附按司が住み、その次は阿麻和利が勝連を支配し最も栄えた。阿麻和利が強かったので、尚泰久王が自分の娘を阿麻和利の妻にした。その娘に鬼大城を付けてやった。阿麻和利が滅んだ後は、勝連は衰えるようになった。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O411197
CD番号 47O37C040
決定題名 勝連城の城主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山里清順
話者名かな やまざとせいじゅん
生年月日 18970715
性別
出身地 与那城村饒辺
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連按司,浜川按司,茂知附按司,阿麻和利,鬼大城
梗概(こうがい) 昔、勝連には勝連按司、次に浜川按司、さらにその後が茂知附按司が住み、その次は阿麻和利が勝連を支配し最も栄えた。阿麻和利が強かったので、尚泰久王が自分の娘を阿麻和利の妻にした。その娘に鬼大城を付けてやった。阿麻和利が滅んだ後は、勝連は衰えるようになった。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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