チョーフグン親方(シマグチ)

概要

薩摩からの兵が攻めて来たが、チョーフグン親方が皆殺した。薩摩の兵はチョーフグン親方がいると大変なので、断髪屋に頼んでチョーフグン親方を殺させたが、そのときに、断髪屋の両足をつかんで引き裂いて、片方は東の海に、片方は西の海に投げた。その後、再び、薩摩は攻めよせたが、死んだチョーフグン親方の死体を持って来て、飾っておいたら「今もチョーフグン親方は生きてハチャグミを食べている」と言って、かえって行ったそうだ。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O411146
CD番号 47O37C038
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大里昇
話者名かな おおざとのぼる
生年月日 19110725
性別
出身地 与勝町平敷屋
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,チョーフグン親方,断髪屋,両足,ハチャグミ
梗概(こうがい) 薩摩からの兵が攻めて来たが、チョーフグン親方が皆殺した。薩摩の兵はチョーフグン親方がいると大変なので、断髪屋に頼んでチョーフグン親方を殺させたが、そのときに、断髪屋の両足をつかんで引き裂いて、片方は東の海に、片方は西の海に投げた。その後、再び、薩摩は攻めよせたが、死んだチョーフグン親方の死体を持って来て、飾っておいたら「今もチョーフグン親方は生きてハチャグミを食べている」と言って、かえって行ったそうだ。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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