阿麻和利(共通語)

概要

阿麻和利は体が弱かったので網作りをしていた。それから体が良くなり、その網で魚を取って中城の住民に分けて与えていた。それから中城と勝連の戦争の際、首里城の王の所へ遣いをよこして、中城の護佐丸は首里城を攻めるために武器を作っていると嘘をつく。そこで、王はその確認をするために、護佐丸の所へ遣いを出すが、そうではなかった。それから阿麻和利は勝連按司を倒す時には、中城の住民には魚を分け与え親しくなった人達を使って、何時いつに提灯をあげさせて敵が攻めてくるように見せかけた。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O411094
CD番号 47O37C036
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 我如古信吉
話者名かな がねこしんきち
生年月日 19000610
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,網作り,中城,勝連,首里城,護佐丸
梗概(こうがい) 阿麻和利は体が弱かったので網作りをしていた。それから体が良くなり、その網で魚を取って中城の住民に分けて与えていた。それから中城と勝連の戦争の際、首里城の王の所へ遣いをよこして、中城の護佐丸は首里城を攻めるために武器を作っていると嘘をつく。そこで、王はその確認をするために、護佐丸の所へ遣いを出すが、そうではなかった。それから阿麻和利は勝連按司を倒す時には、中城の住民には魚を分け与え親しくなった人達を使って、何時いつに提灯をあげさせて敵が攻めてくるように見せかけた。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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